オーガニック

WELEDA(ヴェレダ)のこと

「WELEDA(ヴェレダ)」の歴史と価値観

1921年にスイスで創立された「WELEDA」。
約100年前から「人と自然の調和」をモットーにオーガニックケア商品や自然医薬品で世界中の人々を癒してくれています。一般的なケミカルコスメを卒業して、オーガニックコスメに変えたい方にもおすすめしたいブランドです。

創設者は哲学者でもあり、自然科学者でもあったオーストリアのルドルフ・シュタイナー、オランダ人医師のイタ・ヴェーグマン、オーストリア出身の薬剤師オスカー・シュミーデルの3人です。

ヴェレダはシュタイナーが提唱したアントロポゾフィー(人智学)の考え方「人の体は自然と密接な関係がある」を基本として100%天然由来成分のボディケアやスキンケア商品開発に取り組んできました。

時代に合わせて開発された商品

1924年の『産業革命期』に誕生した「アルニカマッサージオイル」や1926年に誕生した「スキンフード」は、当時の労働者の疲れた心と身体を癒すために開発されました。

「アルニカマッサージオイル」は、オイルシリーズの中で現在でも一番人気のあるオイルです。現在はアスリートなど運動前後のケアオイルとしても使われています。肩や腰のマッサージオイルにも使えるオイルです。

1960年の『大戦後』に誕生した「カランドラベビーオイル」は現在も人気のあるベビーシリーズですね。我が子も愛用していました。

さらに2004年には『クルマ社会』を象徴した商品として、気になる部分にアプローチできる「ホワイトバーチオイル」が登場。

ぬるだけマッサージの「ホワイトバーチオイル」はヴェレダオイルの中でも日本国内人気No.1。2005年発売以来、美容雑誌やファッション雑誌で毎年コスメ賞を受賞するほどの優秀なオイルです。

ヴェレダは、その時代に合わせた人と自然に寄り添う商品開発を続けているんですね。

ヴェレダのキープラントとは??

東洋医学に強く影響されたシュタイナーは、人間の成長発達の節目は7年周期であると考えます。シュタイナーが提唱したアントロポゾフィー(人智学)において、7歳で歯が生え変わり、14歳では心の変化が訪れ、21歳で大人の仲間入りを果たし、42歳には心と体に大きな変化が訪れる・・・というように、体や心に変化が訪れる7年ごとの節目を大切な周期と考えていたんですね。

赤ちゃんから使えるカレンドラベビーケアシリーズのキープラント「カレンドラ」は、デリケートなお肌をやさしく包み込んでくれます。

お肌、体、心、年代に必要なパワーや栄養と効果が期待できる植物を選び、キープラントをシンボルとする商品を誕生させてきました。

大人のキープラント
28歳~42歳「ワイルドローズ」
35歳以上の「白樺(ホワイトバーチ)」
42歳~56歳には「ザクロ」
56歳以上は「イブニングプリムローズ」

ヴェレダジャパンでは120の商品が取り扱われていますが、日本人のお肌と日本の気候に合わせて開発された日本限定商品があります。
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