ヘアケアグッズ

髪のパサつき原因と対策は?簡単&時短なヘアケアグッズまとめ

髪のパサつきや広がりって、老けた印象を与えるから、すぐにでも改善したいですよね。
でも、なかなか改善できず、悩んでいる人って意外と多いんです。

私も髪がパサつきがちな40代大人女子の一人。
髪のパサつきと広がりを隠すため、一つに結んでおばさん感が増している・・・そんな毎日におさらばしたくて、髪のこと・ヘアケアの情報を集めています。

今回は、髪のパサつきの原因と対策、簡単&時短なヘアケアグッズをまとめてみましたよ。

髪がパサつく原因は?

何かを改善するときは、その原因を知らなきゃ!ということで、髪がパサつく原因を調べてみました。

髪のパサつきは、何らかの原因により髪のキューティクルが剥がれたり開かれたりすることで髪内部の栄養や水分をキープする力が弱まるために起こります。

髪のキューティクルにダメージを与える原因はいくつもあります。

  1. 頭皮環境の悪化
  2. 薬剤ヘアカラーによるダメージ
  3. パーマによるダメージ
  4. シャンプー選び
  5. 洗髪による摩擦ダメージ
  6. 加熱によるダメージ
  7. 紫外線によるダメージ
  8. ホルモンバランスの乱れ
  9. 加齢
  10. 食生活

ご自身のパサつきの原因として思い当たるものはありましたか?
それぞれの原因について詳しく知ることで、ご自身の髪のパサつきの原因がわかるかもしれません。

さっそく詳しく見ていきましょう。

①頭皮環境の悪化

髪の毛が生えて伸びる土台の頭皮。
頭皮の環境が悪いと、髪のパサつきや抜け毛・薄毛などトラブルの原因につながります。

頭皮環境が悪くなる原因には、頭皮の血行不良や頭皮の洗いすぎ、頭皮への摩擦刺激や食生活、生活習慣など様々あると言われています。

頭皮環境を整えるためには、頭皮の血行を促進するマッサージや皮脂を奪いすぎずに頭皮を清潔に保つことが大切です。

②薬剤ヘアカラーによるダメージ

薬剤を用いたヘアカラーは、化学反応で髪の色を染めています。
簡単に言うと、髪を脱色して染料を入れるんですよね。

一般的なヘアカラーは、2つの薬剤を使います。
染料とアルカリ剤を含む1剤と酸化剤を含む2剤があります。
1剤と2剤が髪で混ざり、化学反応が起こることで髪色が変わります。

化学反応の過程で髪のキューティクルが開かれたり、髪のメラニン色素が分解されて、ヘアカラーの染料が髪の内部へ浸透し発色します。

髪をまもるキューティクルを開くヘアカラーの化学反応は、髪のパサつきにつながるので、ヘアカラーの後は、トリートメントなどを使ってしっかりケアしましょうね。

③パーマによるダメージ

パーマも薬剤を使用するため、髪の毛へのダメージがありそう・・・というイメージはありますよね。

髪は、アミノ酸の水素結合、イオン結合、シスチン結合(S-S結合)、ペプチド結合という4つの結合で成り立っているそうです。
パーマをかける時は、薬剤を使って、髪の結合を切断し、髪を柔らかくしてクセをつけます。

髪の結合を切断すると髪内部の栄養が流れて出やすくなってしまいます。
切断された髪をケアせずに放っておくと、髪がパサついてしまうんですね。

切断された髪の結合は、パーマ後のシャンプーやトリートメントなどお家でのケアで戻すことができるので、パーマをかけたらヘアケアを続けて髪をいたわってあげてくださいね。

④シャンプー選び

髪や頭皮の状態に合っていないシャンプーを使うと正しいダメージケアができなかったり、頭皮の皮脂を取り過ぎてしまうことがあります。

ダメージの原因やご自身の年齢によっても、髪や頭皮の状態が変わってきます。
今の自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。

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⑤洗髪による摩擦

洗髪するとき、泡立てたシャンプーで頭皮や髪の毛をやさしく洗っていますか?

力強くゴシゴシ洗っていると頭皮や髪が摩擦で傷ついてしまいます。
また、泡立てていないシャンプーを頭皮や髪にそのままつけている方も要注意です。
頭皮や髪の毛を指でこすりながらシャンプーを泡立てると、爪や指の摩擦で頭皮や髪にダメージを与えてしまいます。

頭皮は肌です。
顔の肌と同じだと思ってやさしく扱ってくださいね。
髪の毛は、乾いているときより塗れているときの方が髪内部の栄養が流れ出やすくなっています。

洗顔と同じようにしっかり泡立てたシャンプーでやさしく洗ってあげることが大切です。

髪の水分をふき取るときも、髪の毛に摩擦ダメージを与えないようにやさしくふき取ってくださいね。

⑥加熱によるダメージ

ドライヤーやヘアアイロン、コテなどで過度な熱を加えると髪の毛は傷んでしまいます。
とは言っても、髪の毛は濡れている状態だとダメージを受けやすいので自然乾燥はNGです。ドライヤーを使って乾かしましょう。

避けられない熱ダメージから髪の毛を守るには、髪の保護がおすすめ。
オイルや洗い流さないトリートメントなどを活用して、加熱によるダメージを軽減しましょう。

⑦紫外線によるダメージ

髪の毛は、紫外線を浴びることで乾燥してしまいます。
乾燥した髪の毛は、キューティクルが開き剥がれやすくなり、髪のパサつきにつながります。

紫外線は、真夏の強い日差しだけではなく、曇りの日でも浴びてしまいます。
とくに5月から8月の紫外線量は多いため、屋外でのレジャーやお出かけの際は、お肌だけじゃなく、髪の毛にも紫外線対策して髪のパサつきを防ぎましょう。
最近では、髪にも使えるUVスプレーもありますので、活用してみてはいかがでしょう?

⑧ホルモンバランスの乱れ

生理前後や産後、ストレスなどで乱れるホルモンバランス。
ホルモンバランスが乱れ、血のめぐりが悪くなったり、女性ホルモンの1つであるエストロゲンが減少することで髪や頭皮のうるおいが失われてしまいます。

ホルモンバランスが乱れないように、十分な睡眠と健康的な食事、適度な運動を心がけましょう。ご自身に合ったストレス発散方法も見つけてくださいね。

⑨加齢

年齢を重ねると新陳代謝の低下や女性ホルモンの減少など、体にさまざまな変化が起こります。
体に起こるこれらの変化は、お肌だけでなく、髪や頭皮にも影響を与えます。

個人差はありますが、30歳を過ぎた頃から髪の毛の老化が始まり、パサつきだけでなく抜け毛や薄毛、白髪などの髪の悩みが増えていきます。

年齢を重ねることは誰にも止められませんが、体に起こるさまざまな変化にしっかり対応していくことで、変化のスピードを遅くすることはできるそうです。
不足しがちな栄養素を補うサプリメントなど取り入れてみてはいかがでしょう?

⑩食生活

バランスの悪い食事やダイエットにより、髪の毛に必要な栄養が不足したり、コーヒーやアルコールの摂りすぎで頭皮の血行が悪くなり、栄養が髪へ届かなくなることもあります。

コーヒー大好き!お酒大好き!な大人女子は、いつもよりちょっと量を減らしてみてもいいかもしれませんね。

簡単&時短なヘアケアグッズまとめ

熱ダメージから髪を守るヘアアイロン「EVERRON」

従来のヘアアイロンは髪のキューティクルを焼き溶かしてしまいます。
EVERRON(エヴァロン)は、アイロンプレート部分をトルマリンラバーで覆い、遠赤外線の間接熱でスタイリングします。

アイロンプレートがトルマリンラバーで覆われているため、肌に触れてもヤケドしません。

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らくらく頭皮のマッサージ「トルマリンローラーかっさ」

ツボや経路、リンパを刺激して頭皮のコリをほぐす「トルマリンローラーかっさ」。
テレビでも紹介され、一時期は欠品になっていたほど人気のアイテムです。

頭皮のコリを自宅で簡単にほぐし、頭皮の血行を促進しましょう!

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髪の毛をやさしく素早く乾かすために美容師さんが考えたハホニコのマイクロファイバータオル。
ダメージを受けやすい濡れた髪の水分をやさしくふき取れるタオルで摩擦ダメージを軽減!

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頭皮に栄養を与える「SUNA BIOSHOT」

大人の頭皮に栄養を与えるスカルプケア「SUNA BIOSHOT」。
白髪ケア成分も配合しているから、髪のパサつきと白髪のお悩みを同時にケアできます。

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まとめ

今回は、髪のパサつきの原因と対策、簡単&時短なヘアケアグッズをお伝えしました。
ご自身に当てはまる原因と取り入れやすい対策でパサつきを抑え、ツヤ髪を取り戻しましょうね。